第3回は、7月30日(木)に「ぶどうジュースがワインになるひみつ」をテーマに実施しました。
今回は、ぶどうジュースがどのような仕組みでワインへと変化していくのかについて学びました。
実際に糖度の測定を体験させていただき、発酵と糖分の関係について理解を深めました。
また、普段はなかなか入ることのできない大学のワインプラントも見学させていただき、
ワインづくりに関わる設備や工程について、実際に見て学ぶ貴重な機会となりました。
当日は、関西福祉科学大学で学ぶ2名の大学生もサポートとして参加してくれました。
実験や見学の際には、生徒たちの質問にも丁寧に答えていただき、大学での学びをより身近に感じることができたようです。
今回の講座では、「知識として学ぶ」だけでなく、実際に測定し、見学し、体験することで、食品科学の面白さを実感することができました。
今後も高大連携の講座を通して、楽しみながら食や健康について学び、
生徒一人ひとりの興味・関心を広げるとともに、将来の進路選択につながる学びを深めていきます。
※第4回は9月24日(木)に開講予定です。「知ればさらにおいしい!TAMAジェラートの深イイ話」
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