日本拳法部が8月8日(土)~9日(日)、大分県中津市で行われた
【第71回全国高等学校日本拳法選手権大会】に出場し、以下の結果を残しました。
男子団体 優 勝(5年連続8回目)
最優秀選手=小山侑(3年)
男子個人 準 優 勝=小山侑(3年)
男子団体戦(5人制)は昨年度優勝校として第1シードで出場し、
2回戦に県立翔陽高等学校(熊本県)に4勝0敗1分で勝利。
3回戦に大阪学院高等学校(大阪府県)に5勝0敗で勝利。
準決勝戦では県立橿原高等学校(奈良県)に2勝1敗2分で勝利。
決勝戦では桜丘高等学校(愛知県)に3勝0敗2分で勝利し、
5年連続通算8回目の選手権大会優勝となった。
なお、最優秀選手には主将の小山侑が選出され、選手権大会5年連続の最優秀選手という偉業を成し遂げた。
女子団体戦は厳しいトーナメントの中、初戦で東日本選抜に0勝2敗1分で敗れた。
男子個人戦は優勝候補の小山侑が順当な戦いぶりで準優勝した。
レギュラーメンバーが上級生中心であったため、新チームは課題が積み重なっている。
9月から新人戦も始まり、今後も厳しい戦いが続くが、先輩方の意思を継いで一心不乱に稽古に励みたい。
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